アロマオイル 精油 キャットニップ
目次
アロマオイル 精油 キャットニップ
ボタニカル名
|
nepeta cataria l.
|
科名
|
シソ科
|
採取方法
|
水蒸気蒸留
|
採取部位
|
花穂や葉
|
産地
|
カナダ
|
※弊社利用オイルの情報を基に記載しています
|
精油について
|
キャットニップ(英名:キャットミント)とは、シソ科イヌハッカ属のハーブの一種で、ラベンダーに似た紫色の花穂からエッセンシャルオイルを採取します。
学名の「ネペタ」とは古代イタリアの都市名に由来しています。
その名(キャットミント)の通り、猫が好むハーブとして有名ですが、伝統的なハーブ療法の用途としても長い歴史があります。
風邪による咳や胸の不調の緩和、神経系の不調を整えるなど、民間療法の現場で広く使用されていました。
|
アロマオイル 精油の揮発度
|
ミドルノート
|
アロマオイル 香りのグループ
|
ハーバル
|
アロマオイルのブレンドに合う精油
|
ペパーミント、スペアミント、レモン、ユーカリラディアタ、ナツメグ
|
精油のカラー
|
淡色~淡黄色
|
精油の香り
|
ハッカのような爽やかな香り。
|
精油の特性
|
キャットニップに含まれるネペタラクトンという物質が、マタタビ同様、猫をこの植物に惹きつける要因となっています。
一方で、同じ成分が害虫などに対しては忌避剤として働きます。ゴキブリや蚊、蝿などに有効です。
その他、ヒトへの影響としては、筋肉の痙攣を和らげたり、抗菌抗真菌・抗ウィルス効果などが有名です。
また、特有の冷却抗酸化作用により、日焼けの痛みを和らげ、肌のダメージを最小限に抑えてくれるという効果もあります。
|
関連
コメント