アロマオイル 精油 バニラ
目次
アロマオイル 精油 バニラabs.
ボタニカル名
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vanilla planifolia
(inci name: —- ) |
科名
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ラン科
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採取方法
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溶剤抽出(ヘキサンフリー)
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採取部位
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種子
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産地
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マダガスカル
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※弊社利用オイルの情報を基に記載しています
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精油について
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バニラは、中南米原産のラン科の植物で、バニラビーンズ(細長いさや状の実)と呼ばれる果実から香料が採取されています。
収穫した豆には香りはなく、発酵・乾燥・熟成などの工程を経ることにより、はじめて独特の甘い香りが形成されます。
天然バニラは非常に高価で、「黒い金」と呼ばれることもあります。加えて精油抽出難度の高さから、バニラabs.は他の精油と比べて非常に希少で高価となっています。
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アロマオイル 精油の揮発度
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ベースノート
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アロマオイル 香りのグループ
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スパイシー
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アロマオイルのブレンドに合う精油
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ローズ、リリィ、ラベンダーアングスティフォリア、ジャスミン、パチュリー、シダーウッド、アガーウッド、トンカビーン、ベチバー/(バニラは香りが強いので使用に注意が必要です)
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精油のカラー
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濃い琥珀色
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精油の香り
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キャラメルやチョコレートのようなニュアンスと、深いバルサミコのアンダートーンを持つ、暖かくリッチな甘さ
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精油の特性
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バニラの主な芳香成分は「バニリン」といい、甘く暖かみのあるバニラの香りを構成しています。
バニラの甘く包み込むような香りは、心理的作用への寄与が大きく、ドーパミンやセロトニン(幸福ホルモン)の分泌に影響を与えるとされています。
とても甘く濃厚でお花の精油との相性が良く、香水にも使用されます。リラックス作用もあります。
バニラは、強力な抗酸化作用、抗炎症作用、抗菌作用を持ち、フリーラジカルによる肌ダメージを予防・修復し、ニキビ治療にも効果的です。
小じわ、しわ、シミなどの老化の兆候を遅らせ、肌の明るさと柔らかさを回復させるのに役立ちます。
アロマセラピーでは、バニラは気分を高揚させ、ストレスを軽減し、抗うつ作用と媚薬効果があるとされ、香水の定番香料としても人気があります。
不安感を和らげ、心身のバランスを整えるのに役立つため、一時的なうつ状態にも効果的です。
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