アロマオイル 精油 ブラックカラント(カシス)
目次
アロマオイル 精油 ブラックカラント(カシス)
アロマオイル【精油】名称 ブラックカラント(カシス)
ボタニカル名
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ribes nigrum
(inci name: —- ) |
科名
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スグリ科
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採取方法
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溶剤抽出(ヘキサンフリー)
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採取部位
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花芽
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産地
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フランス
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※弊社利用オイルの情報を基に記載しています
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精油について
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ブラックカラントは、冷涼な地域に自生・栽培されるスグリ科の落葉低木です。
果実は食用(カシス)として知られ、ジャムやリキュールに広く利用されてきました。
一方、精油に用いられるのは果実ではなく芽や若葉で、そこから得られる香りは果実の甘さとは異なる、きわめて個性的な性質を持ちます。
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アロマオイル 精油の揮発度
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ミドル~ベースノート
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アロマオイル 香りのグループ
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グリーン/フルーティ/アニマリック
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アロマオイルのブレンドに合う精油
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シトラス、ハーブ、ウッディ、フラワー、スパイス
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精油のカラー
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暗緑色〜褐色
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精油の香り
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「青さと土気を帯びた、野性味のあるカシスグリーンの香り」
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精油の特性
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主成分には硫黄化合物やグリーンノート系成分が含まれ、鋭く、生々しい植物的個性を示します。
このためフルーティ精油に分類されつつも、オレンジやベルガモットのような甘さとは大きく異なり、「野生みある湿った葉の発酵感」を思わせる点が最大の特徴です。
ハイブレンド香水の調香においては、フローラルやウッディに深み・現実感・陰影を与える目的で少量用いられています。
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