アロマオイル 精油 ブルータンジー
目次
アロマオイル 精油 ブルータンジー
ボタニカル名
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tanacetum annuum
(inci name: tanacetum annuum -blue tansy- flower oil ) |
科名
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キク科
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採取方法
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水蒸気蒸留
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採取部位
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花穂
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産地
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モロッコ
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※弊社利用オイルの情報を基に記載しています
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精油について
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ブルータンジーは、モロッコ原産のキク科の一年草で、細かく裂けた葉と黄色い小花を咲かせる、野生的なハーブ植物です。
名前に「ブルー」とありますが、植物そのものは青くありません。青色は、花や葉を水蒸気蒸留した際に生成されるカマズレンによるものです。
この特徴から、観賞用・食用・一般的な薬草としてはほとんど流通しておらず、精油原料としてのみ価値を持つ特殊な植物です。
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アロマオイル 精油の揮発度
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トップ~ミドルノート
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アロマオイル 香りのグループ
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ハーバル
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アロマオイルのブレンドに合う精油
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シトラス、ハーブ、ウッディ、フラワー、スパイス
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精油のカラー
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青色
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精油の香り
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甘くやわらかなハーブ調に、ほのかなフルーティさをまとった、刺激の少ない青の香り
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精油の特性
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ブルータンジー精油は、蒸留過程で生成されるカマズレンを含むことから、抗炎症・鎮静に優れた特性を持つことで知られています。
皮膚や心身への作用が穏やかで、アロマブレンドにおいては強い精油のバランスを取る調整役としても用いられる、機能性の高い精油です。同じ抗炎症目的で用いられるラベンダーやカモミールと比べても、ハーブ的な芯と甘さを併せ持ち、鎮めながらも重くなりすぎない点が大きな特長です。
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