アロマオイル 精油 コパイババルサム

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アロマオイル 精油 コパイババルサム

アロマオイル【精油】名称 コパイババルサム

ボタニカル名

copaifera langsdorffii
(inci name: copaifera officinalis -balsam copaiba- resin oil )

科名

マメ科

採取方法

水蒸気蒸留

採取部位

樹脂

産地

ブラジル
※弊社利用オイルの情報を基に記載しています

精油について

コパイバは南米原産のマメ科の樹木で、バルサム(※香りのある樹脂のこと)を分泌する“バルサム樹”の一種です。

その豊富な油量によって、バイオディーゼルの木としても有名なコパイバの樹脂は、エッセンシャルオイル以外にも様々に活用されています。

アマゾンの原住民はこの木から採取したオイルを伝統薬として使用します。主に去痰薬や消毒薬として用いられる他、皮膚病の治療や虫除けにも効果があることがわかっています。

アマゾンやペルーなどの周辺地域の先住民によって、少なくとも4世紀にわたり、ありとあらゆる用途に広く使用されてきました。

先住民による健康維持のための数々の用途により、1820年から1910年まで米国薬局方に公式医薬品として収載された歴史もあります。

アロマオイル 精油の揮発度

ベースノート

アロマオイル 香りのグループ

バルサム

アロマオイルのブレンドに合う精油

パチュリー、ベチバー、シダーウッドアトラス、イランイラン、ローズゼラニウム

精油のカラー

無色~淡黄色

精油の香り

バルサムの特徴的な油脂の甘さと、わずかに苦く刺激的なスパイスの香り。

精油の特性

コパイバ(Copaifera officinalis )のバルサム精油は、主に重質のセスキテルペンとジテルペン炭化水素、そして主要成分であるβ-カリオフィレンから構成されています。

心地よい香りを持ち、他の精油ともブレンドしやすい特徴があります。
作用として、痛みや炎症の緩和としての抗炎症作用、肌に栄養を与え、また、傷跡の軽減、火傷の治癒などの瘢痕形成作用、その他の肌トラブルの緩和にも作用すると言われています。

また、不要な微生物の活動を抑制し、痛みを伴う筋肉の痙攣を和らげる鎮痙攣作用もあります。
この甘い香りのオイルは、他の精油の香りを安定させ、強化する優れた定着剤としても機能します。

深く落ち着いた香りのコパイババルサム精油は、深く安らかな睡眠をサポートするのにも最適です。

この精油には媚薬効果があるとも言われており、官能的な気分を高めるためにも使用できます。

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