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アロマオイル 精油 ホワイトペッパー

アロマオイル【精油】名称 ホワイトペッパー
ボタニカル名 |
piper nigrum(inci name: piper nigrum -white pepper- seed oil ) |
科名 |
コショウ科 |
採取方法 |
水蒸気蒸留 |
採取部位 |
果実 |
産地 |
インド |
※弊社利用オイルの情報を基に記載しています |
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精油について |
ホワイトペッパーは、熱帯地域原産のコショウ科に属する蔓性植物 piper nigrumの果実から得られます。ブラックペッパーと同一植物ですが、加工・処理段階が異なります。果実を完熟させたのち外皮を除去し、内部の種子のみを乾燥させたものがホワイトペッパーです。食用スパイスとしては辛味が比較的穏やかで、香りはよりクリーン。この種子から抽出される精油も、ブラックペッパーより角の取れた、洗練されたスパイシーさを持つのが特徴です。 |
アロマオイル 精油の揮発度 |
ミドルノート |
アロマオイル 香りのグループ |
スパイシー |
アロマオイルのブレンドに合う精油 |
シトラス、ハーブ、ウッディ、フラワー、スパイス |
精油のカラー |
無色~淡黄色 |
精油の香り |
「刺激が穏やかで、温かくドライな、洗練されたスパイスの香り」 |
精油の特性 |
ホワイトペッパー精油の主成分は β-カリオフィレン、リモネン、サビネンなどのモノテルペン・セスキテルペン類となっており、これらは血行促進・身体を温める作用を持っています。ブラックペッパー精油と同系統に分類されますが、刺激性がやや穏やかで、香りに透明感がある点がホワイトペッパーの特徴です。抗炎症作用や鎮痛作用に優れ、身体を温めるスパイスとしての面から見ても、リウマチの対処や、冷えて痛む関節を温めるなどの用途に特に適していると言えます。 |
